悪い

初めてホワイトニング歯磨きを使うんだけど・・・どんな感じで磨けばいい??

そんな疑問をお持ちではないですか??

 

通常の歯磨き粉と比べて、全然泡立たないし、本当に磨けているのか疑問に思ったり。逆に、磨けていないと思って、こすり付けるように強く磨いてしまったり・・・。

 

そこで今回は、ホワイトニング歯磨き粉を使う際の注意点を紹介たいと思います。

磨き方のポイント

女

ポイントは2つ!

付属のパンフレットに、磨き方のポイントがいくつか紹介されていたので、大切なポイント2つだけ、ここで共有したいと思います。

 

  • 歯全体に「はははのは」を行き渡らせる
  • 磨くときは強くこすらない

 

まず、ブラシ全体に「はははのは」を付けます。なるべく隅もまんべんなく付けるのが望ましいです。

磨き始めのポイント

普通の歯磨きだと、ここからピンポイントで綺麗にしていきますよね?どこから始めるかは人それぞれだと思いますが、例えば上の前歯をまず綺麗にして、次は上の前歯の両サイドを綺麗にして・・・

 

というやり方が一般的。

 

でも、ホワイトニング歯磨き粉を使ったブラッシングでは、まず歯全体に歯磨き粉を付着させるように、まんべんなくアバウトに磨きます。

全ての歯に歯磨き粉が付いたら、そこからポイントポイントで磨く作業に入ります。

 

だから

  • 一般の歯磨き粉:ピンポイント→全体
  • ホワイトニング歯磨き粉:全体→ピンポイント

 

一般的な歯磨き粉で磨くときとは、歯磨きの順番を逆にする必要があるので注意が必要!!

ブラッシングは強くこすらない

これは、一般的な歯磨き粉でも一緒ですが、ゴシゴシこするような磨き方は止めましょう!!

はははのはには研磨剤が入っていないとはいえ、強く磨きすぎると歯を傷つけてしまい逆効果となってしまいます。

 

※強くこすったからと言って、ホワイトニング効果が高まるわけではないので、その点は注意してください!

ブラッシング後のうがいは1回でOK

一般の歯磨き粉で歯磨きが終わった後って、何度もうがいをしたくなることってありませんか?なんとなく口の中に歯磨き成分が残っているような気がして・・。

 

以前の私は、必ず「5回以上」はうがいをしていました。

 

でも「はははのは」を使った場合は、そんなにうがいをしなくて大丈夫。いやむしろ、「すすぎ過ぎない方が良い」のです。必要以上にうがいをしてしまうと、歯を保護したホワイトニング成分が洗い流されてしまうので。

 

正しいうがいの方法としては、口の中で「ぐちゅぐちゅぐちゅ」と30秒ほどの「長めのうがい」を「1回」行うことです。一般的な歯磨き粉の場合、口の中が洗い流されていない感覚がありと思いますが、はははのはなら大丈夫です。

 

独特の「ハッー」とした息の感覚も無いですから。万が一、口の中が十分洗い流されていなくても大丈夫。なにより天然由来成分ですから、安全性はピカイチです☆

やってはいけない磨き方

では、はははのはに限らず、やってはいけない歯磨き方法を2つ紹介します。効果的なホワイトニングを実践するには、以下2項目は「やらない」ように気を付けましょう!

①食後すぐ歯磨きをすることはNG

食後って、口の中が気持ち悪い感じがするし、早くサッパリしたいですよね?食後すぐに磨いた方が、汚れが綺麗になりやすそう!!

 

と思っているかもしれませんね。でも、それは正しい磨き方ではありません!!

なぜなら、食事中は口の中が酸性になっていて、食後すぐも酸性の状態です。口腔内が酸性状態で歯磨きをすると、エナメル質を傷つけやすくなってしまうのです。

 

なぜなら、

  1. 虫歯予防という観点でもエナメル質から汚れが侵入しやすくなりマイナス効果ですし
  2. エナメル質が薄くなることで黄色の象牙質が透けて見えやすくなり、ホワイトニングの視点からも逆効果です。

②強くこするように磨くのはNG

研磨剤が含まれた歯磨き粉で、ゴシゴシ磨くのはNGだということはご存知でしょう。しかし、はははのはには研磨剤が含まれていません。

 

だったら、ツルツルになるまでゴシゴシ磨いてもOKだよね・・?

 

とはならないのでご注意ください。

 

研磨剤フリーとは言え、毛先の硬い歯ブラシで強く磨くと、やはり歯は傷ついてしまいます。ゴシゴシ磨くのは歯茎にも良い影響を与えませんしね。

 

そもそも「はははのは」は、ゴシゴシ磨いて物理的に汚れを落とす思想ではなく、ポリリン酸ナトリウムで汚れを化学的に浮かび上がらせ、ブラッシングにより除去する仕組みです。

 

ゴシゴシ磨いても、大きな効果は全く見込めませんので、ご注意ください。

はははのはは泡立たないけど、それで正解

磨いてみるとわかりますが、ほとんど泡立たないんですね。市販の商品(アクア○レッシュ)を使う感覚と同じ感覚で使ったので、シュワシュワと泡立つのが普通だと思っていました。

 

でもこれって「発泡剤」が入っているからなんです。

 

発泡剤って・・・?

簡単に言えば、歯磨き粉を「泡立てる成分」のことですね。配合が認められている成分なので、少量であればもちろん問題ない成分なのですが、オーガニックにこだわるのであれば、できれば避けたい成分でもあります。

 

泡立ちが少ないため、従来の市販品のような「磨いている感覚」が薄いのですが、きちんとブラッシングできているので、ご安心を。

はははのはの使用頻度について【併用のすすめ】

購入された多くの方は、1日に2回(or 3回)の歯磨き全てで「はははのは」を使っていると思います。もちろん、そういった使い方でOKですし、何ら問題ありません。

 

しかし、私は敢えて市販の歯磨き粉との【併用】をオススメしたいと思います。

 

その理由は、以下2点によるものです。

  • 虫歯予防を強化
  • 経済的な理由から(笑)

まず虫歯予防に関して

はははのはは、「オーガニック」にこだわり過ぎるあまり(?)、虫歯予防に効果的な成分である「フッ素」が含まれていません。

 

フッ素の働きとして、以下3点が知られています。

  1. 歯の再石灰化を促進し
  2. 酸に対する抵抗力を高め
  3. 虫歯の原因菌を抑制

 

はははのはにも、オーガニック由来の虫歯予防する成分が含まれています。

 

しかし「虫歯を防ぐ」という観点だけで見れば、やはり現代の科学の力の方が勝っています。つまり、フッ素配合の歯磨き粉を併用し、虫歯対策を確実に行うことが大切だと考えています。

 

※一部のサイトで、「フッ素は危険だからフッ素歯磨きは避けるべき」というような記述が見受けられます。全くの嘘です。

 

確かに、多量に体内に取り込んだ場合、有毒となり得ますが、それはどの栄養素だって同じこと。カリウムは血圧調整に有用な成分ですが、摂りすぎると腎臓に負担がかかる。では、カリウムを全く摂らない方がいいのか・・?

 

そんなことありませんよね?いかなる栄養素・成分だって摂り過ぎは危険ですから。本当に危険な成分なら、「歯医者さんがフッ素塗布」などするでしょうか・・・?

 

・・・

 

・・・

 

少しわき道にズレてしまいました。ここでは、フッ素配合の歯磨き粉として代表的なものを挙げておきます。

  • デントチェックアップ(LION)
  • クリニカアドバンテージ(LION)
  • シュミテクト(アース製薬)

 

いずれも~400円程度でスーパーなどで購入可能です。

経済的な理由

こちらも大きな要因の1つです。なんだかんだ言って、市販の歯磨き粉よりは遥かに「お高い」ですからね・・・。朝・昼・晩と1日3回使っても、1.5か月程度は持ちます。

 

市販品と併用することで、「はははのは1ボトルで2ヶ月くらい」持たすことができるので、非常に経済的と言えます。

どのように併用するか?

市販品との併用で、オススメの使い方は以下の通りです。

  • 朝と夜:市販のフッ素歯磨き粉
  • 昼:はははのは

 

朝晩はしっかりと虫歯ケア。昼は会社で。はははのはは、歯磨き粉特有の「ハーッ」とした残り香も無いので、対面で接する仕事の人も安心してお昼休みに使用することができます。

 

「ホワイトニング+口臭ケア」もできて一石二鳥です。

ちなみに、

私の推奨する使い方をした場合、1ボトルで2ヶ月近く持たすことができます。そうすると、1ヶ月1本届くと困る・・・。

 

ご安心ください。

 

定期コースって、実は周期変更できるのですよ。デフォルト設定では「1ヶ月に1本」ですが、例えば「1.5ヶ月に1本」や「2ヶ月に1本」などにも変更できるのです。

 

周期変更方法について詳しくはコチラ

はははのは購入前に見ておきたい情報

→「はははのは」単品購入はある?

→ タバコヤニ黄ばみへの効果

→ 茶渋黄ばみへの効果

→ 白くなる黄ばみとならない黄ばみの違い

→【比較】はははのは vs ライバル商品

→ はははのはを電動歯ブラシで使う

→ 効果的なブラッシング方法

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